北斗の拳-修羅の国編-はボーナス非搭載の純増2.0枚のART機で登場!?

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以前から発表されていた割には中々詳細が明らかにならなかった北斗の拳-修羅の国編-ですが徐々にスペックや筐体情報などが明らかになってきました!!

そこで今回は現状明らかになっている情報をまとめていきたいと思います。

メーカーは結局どこからだすの?

まず、当初本機はサミーではなく子会社のタイヨーエレック名義での登場という噂でしたが、サミー名義での登場となるようです。

コケた時の逃げ場を作るためにタイヨーエレックから登場させるなんて噂もありましたが、サミー名義なのでしっかり作ってくるのでしょう。

肝心のスペックは?

こちらも当初は最近主流のA+ART機での登場と噂されていましたが、どうやらボーナス非搭載の純増2.0枚のART機として登場しそうです。

純増2.0枚のARTというと初代AKBやマキバオーなど一昔前に軽めのスペックであったので抵抗はありませんが、これは意外でしたね。

最近は純増1.5枚やさらには純増1.0枚の機種まで出てきているのでARTよりはボーナスが主体になっている機種も多い中ARTメインでの登場という事で最近でいうとスーパーストリートファイター4のような感じでしょうか。

筐体は専用筐体?

北斗というとメーカーも力が入ってくるので専用筐体かと思いきや今作はベヨネッタなどで採用させたインフィニティビジョンが採用されるとのことです。

修羅の国編という事でメーカーもそこまで力が入っていないんでしょうかね。

この辺りは導入台数である程度分かってくると思いますが、やはりそこまで販売台数は伸びないと読んでのことだと思います。

個人的にはあの筐体はサブリールに違和感があるのと毎回再遊戯とか画面に出るのであまり好きではないんですが。。。

肝心の導入日は!?

こちらはまだ正確には発表されていませんが、どうやらAタイプの北斗の拳将2が出た後の9月ごろのようです。

当初は今年前半に導入予定という噂だったのでまだ伸びる可能性もあるかもしれませんが、今年中には導入されるでしょう。

で、結局人気は出るのでしょうか!?

ということで現段階でわかっていることをまとめてみましたが、スペック的には一昔前の純増2.0枚のART機という事である程度安定はするのではないでしょうか。

ただ北斗は基本天井が深いので強敵のように天井1600Gとかだったら打つ機会は少ないでしょうね。

そして強敵程の導入台数もないと思うのでそこまで店も設定は入れてこない→客飛びが早いという展開になりそうな予感がします。

元々知名度が低い修羅の国編という事で北斗ブランドだとしても苦戦するのではないかと僕は予想しています。

サミーも北斗ではコケたくはないと思っていると思うのでそれなりにしっかりと作ってくるとは思いますが、後は今後の詳細待ちですね。

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コメント

  1. ハル より:

    強敵並みの稼働は難しそうな予感…。天井狙いが難しいなら設定狙いしか機会がなさそうですが、導入台数が少ないならお店側も力を入れてくれないかもしれませんね>_<

    • ken ken より:

      そうですね。
      サミーは中々ハイエナに厳しい台を出してくるのでこの北斗も正直期待は出来ないんではないでしょうか。
      せめて天井が1000G位なら狙えるかもしれないですね。

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