アステカ太陽の紋章はなぜこんなに大コケしたのか!?

azteca

満を持しての登場となったアステカ太陽の紋章ですが、現状のホール状況を見る限りなかなかのコケっぷりですね。

新筐体の第1弾機種として注目を集め、4号機時代のヒット作の続編(仕様は全く異なりますが)ということもあり注目されていた本機ですが、全く客がついていないのが現状だと思います。

なぜこんな状況になったのか検証してみました。

重要なのは映像ではなく出玉!!

まずは新筐体についてですが、プロジェクションマッピングを搭載して立体的な画面にするのはいいと思うのですが、1つ言えることは客は映画を見に来ているのではないという事です。

綺麗な画像で面白い物語を見るなら映画館に行けばいいのですが、スロットを打ちに来ている人のほとんどの人が「勝ちたい」、「出したい」と思ってきていると思います。

そこでこの機種は高い機械代も影響して中々設定が入らないというよりも初日から回収モードだった店舗が多かったように思います。

そして機械割も設定6で109%しかなく、6でもそこまで旨みがないのもつらいところですね。

さらに設定1の機械割が99.3と98.5の2種類の情報が出回っていますが、どちらにせよかなり甘いはずですが実際のホールのスランプグラフを見る限り詐称じゃねーの?と言わんばかりの状況ですね。

実際にサイトセブンでもB判定という事でとても甘いとは言えない状況です。

ということでまずは出玉が全く伴ってこないというのが1つの原因でしょう。

アステカに求めるものの食い違い!?

そしてユーザーのアステカに求めているものと今回のアステカのスペックにかなりの誤差があったのではないでしょうか。

4号機時代のアステカは液晶もなくシンプルな仕様でしたがフル攻略で設定1でも機械割が100%を超える機種で設定6では機械割140%近くにまでなるという機種でした。

しかし今作は6でも機械割は110%にも届かず特に技術介入も無し。

まぁ普通のA+ART機となってしまったわけです。

これではだだのアステカという名ばかりの普通のA+ART機でしかも爆発力も少ないという平凡な機種ですね。

せめて慶次位の爆発力があればまだ可能性はあったかと思います。

新筐体第1弾を間違えた!?

個人的な意見としては新筐体はある程度知名度のある機種で前作に近いスペックが再現できる機種ならヒットしていたのではないでしょうか

例えばバジリスクやまどマギ、GOD系などですかね。

こういった機種ならそれなりに需要もあるだろうし、出玉が伴わなくても固定客がいるのでここまでの大コケはなかったと思います。

せっかくの新筐体をアステカで初めて使ったというのは正直失敗だと思います。

新基準となりこれまでのスペックの再現が難しいのはわかりますが、あまりにも映像にこだわりすぎてスペックをおろそかにしてしまったのではないでしょうか。

今後のユニバ筐体はこれが使われることとなると思いますが、毎回機械代が高すぎて登場するたびに回収の嵐とならなければいいですが。。。

しかし短命で終わるとどうしてもそうならざるを得ないんで息の長い機種の制作をお願いしたいところです。

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