スロット専業になって1年、その先に見えるもの

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こんにちは。

パチスロヘブンの管理人のkenです。

今回は僕がスロット専業になって丁度1年たったという事もあり、これまでの収支やこれからのスロット業界のことについてお話していきたいと思います。

正直1年前はスロット専業で1年も続けるとは思っていませんでした。

予定では2~3か月で普通に就職する予定だったんですが。。。

しかしその代わりにこのブログを開設したりして新しい試みはしてみましたが、まだ主な収入源はスロットに依存しているのが現状です。

そしてこれから僕はどうなっていくのか?

これから先もスロットで稼いでいくのか?

それともまた新しい道を切り開いていくのか?

そういったことを今回はお話ししていきたいと思います。

それではまずこの1年を振り返っていきたいと思います。

この1年の前半(4月~8月位)までは主にスロットのみの生活でした。

週に6日は稼働し大体昼過ぎから8時半くらいまでは稼働していたと思います。

8月半ばくらいからブログ作業を開始しましたが、スロットとは平行する形でしたので多少稼働時間は減ってはいるもののそれなりに稼働してきました。

そしてこの1年間の収支をご覧ください。

4月 +385,700円(稼働日数29日)

5月 +235,100円(稼働日数31日)

6月 +330,400円(稼働日数26日)

7月 +901,600円(稼働日数28日)

8月 +179,600円(稼働日数25日)

9月 +364,800円(稼働日数25日)

10月 +68,600円(稼働日数26日)

11月 +537,500円(稼働日数26日)

12月 +456,300円(稼働日数26日)

1月 +288,000円(稼働日数24日)

2月 +341,100円(稼働日数24日)

3月 +397,300円(稼働日数18日)

合計 +4,486,000円(稼働日数308日)

平均 +373,833円(稼働平均25.7日)

これが多いか少ないかというと僕は並みの結果だと思います。

基本朝から稼働はしない、下見もしない、少なければ1日3~4時間の稼働なのでまぁこんなものではないでしょうか。

恐らく毎日朝から稼働して閉店チェックもされている方は月平均50万程は稼いでいると思います。

それと比べれば結構ゆとりをもって稼働してきたので妥当な感じでしょうね。

そしてここからが重要なのですが、果たしてこれから先の1年間で同じ稼働量で同じくらいの収支を上げられるのでしょうか?

正直僕にはわかりません(;´・ω・)

ただ一つ言えるのは同じ稼働量でこれ以上の結果を出すことは正直厳しいと思います。

1年前や現在でもまだ旧基準機は残っていますし、まだハイエナは可能ですがこれからの台は恐らくハイエナ出来たとしても基本的な期待値の金額ベースが下がってくると思います。

結果現状維持できる可能性はあるにせよ増えることはまずないと思います。

これは恐らく他のスロット専業さんも感じられていることではないでしょうか。

しかし時代をさかのぼると僕は当時を知りませんが、4号機から5号機になった時に誰ももうスロットは稼げないといって離れて行ったようですが、結局メーカーが法の抜け目から新しい台を作って再びスロット業界は賑わいを見せました。

もしかすると今後もこういった規制を潜り抜けてメーカーが台を出してくる可能性もありますが、これは僕にもわかりません。

ただAT機の廃止、3,000枚規制、換金率の低下、ART機はボーナスでのみ設定差をつけるなどこれからの規制はかなり厳しいものだと思います。

となると結果的には稼げなくなる可能性は大です。

次のページではkenが今後どのような道を歩いていくのかについてお話しして行きたいと思います。

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