打つ台が無い時にどこまで期待値を下げることが出来るの?

最近は以前に比べ天井狙いが出来る台が減ってきたように思います。

普段いかない地域にも最近は行ったりもしましたが、リセットが多かったりで天井狙いが難しい地域もありますね。

そんな場合にボーダーをどこまで下げることが出来るのかについて今回はお話ししていこうと思います。

まず、最近の機種全般に言えることですが天井恩恵がない(またはかなり弱い)機種ばかりなので全体的に天井狙いしたときの期待値は弱くなっています。

例えば最近の機種のボーダーラインの期待値は

ニンジャガイデン 550G~ 期待値2,200円

戦国乙女2 600G~ 期待値1,800円

マジカルハロウィン5 500G~ 期待値1,400円

ひぐらしのなく頃に絆 27周期(850G)~ 期待値1,300円

偽物語 700G~ 期待値800円

全体的に2,000円を切る台がほとんどで初当たりが軽い機種なんかは1,000円も切っていますね。

しかもこれは等価での期待値になるので56枚交換などではさらに下がります。

こういった現状を見れば最近の機種で天井狙いが勝ちづらいというのもわかっていただけると思います。

そしてここからさらに打ちだしを下げる場合ですが、基本僕が思っているのは

最低でも期待値1,000円というのをラインにしています。

出来ればそのような台は打ちたくはないのですが、1,000円でも何も打たないよりはましという考えです。

ただそこには条件があって時間効率がいい台でないとそういう安い台は打ちません。

天井までのゲーム数が500G以上あるような台で期待値の安い台は明らかに時間効率が悪いんで出来れば手を出したくはないですね。

なので浅くから打てる機種としては高ベースAT機の999G天井の台なんかは比較的浅くても打てると思います。

それと仮に天井まで達したときの最大投資額と最低獲得枚数も考えます。

簡単に言うと最悪の場合どれくらい負けるかという事ですね。

これを確認することで最悪でもマイナスをここまでで抑えられるという計算が出来るので比較的打ちやすくなります。

以前は天井恩恵が強い台も多く期待値が3,000円~5,000円の台もそれなりに拾えていましたが、最近はそういった台が少ないので苦戦している方も多いかと思います。

ただボーダーラインを下げるという事はもちろんマイナスになる可能性も高く収支も安定しづらいのですが、最低限打てる機種というのを絞っていけば打てる台はあると思うので打つ打たないの判別をしっかりしていきたいですね。

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