ユニバーサルの新筐体「WIZARD」を徹底解剖!!

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今回はユニバーサルの新筐体として話題になっている新筐体「WIZARD」について徹底解剖していきたいと思います。

ユニバの筐体は現在使用されいる物でも十分音響性能にも優れ業界No.1だと思っているのですが、今回の筐体はそれを遥かに凌ぐ技術が搭載されているようです。

それではご覧ください。

それではまず筐体画像からご覧ください。

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こちらはイメージ画像なのでまだ開発途中のものですが、明らかに近未来感が出ていますね。

見た目だけでも「新しい」ということが十分に伝わってきます。

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続いてこの筐体に搭載される技術を紹介します。

この筐体の一番の目玉は「プロジェクションマッピング」という大型テーマパークなどでも採用されている技術が採用されています。

プロジェクションマッピングとは平面だけでなく建物や空間に対し、特別なプロジェクターを用いて映像を投影する技術です。

分かりやすく言うならばユニバーサルスタジオジャパンに行ったことがある方はわかると思いますが、実際には動いていない物体が映像の影響で本来静止している物体が動いているように見えたりすることです。

これまでプロジェクションマッピングを実現するには、専門家によるセッティングやメンテナンスが不可欠でしたが、据え置き型かつメンテナンス不当としたのは世界初の試みのようです。

そしてこちらの筐体は今年春ごろから導入の機種に用いられ、第一弾は「アステカ太陽の紋章」で使用されるらしいです。

その筐体画像はこちらです。

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少しわかりづらいですが、今までのユニバ筐体との違いは十分伝わってきますね。

果たしてこの筐体のクオリティがどれほどのものかが気になるところです。

そして気になるのが筐体の価格です。

これだけのクオリティの筐体なら価格は間違いなく高騰することでしょう。

ユニバ側は量産設計を一から開発を行うことでローコスト化かつ高性能化に成功しているとのことですが、今までの機種と比べたら明らかに高いのは間違いないでしょう。

そしてそれを結局負担するのはユーザー側となってくると微妙な感じはしますね。

価格が高騰しすぎて導入初日から回収モード全開のホールだらけにならなければいいのですが。。。

これから導入予定のアナザーゴッドポセイドンなどもこの筐体が用いられると思いますが、期待はしたいですが個人的には現状の筐体のままでいいので設定入れてくれないかなというのが正直なところですかね(;´・ω・)

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