貯メダルのメリット、デメリットについて

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今回は貯メダルのメリット、デメリットについてお話していきたいと思います。

僕が通っている店舗でも貯メダル無制限の店舗、制限ありで貯メダル可能な店舗、貯メダルなしで常に現金投資の店舗があります。

貯メダルのメリット

ではまず貯メダルのメリットからお話していきます。

貯メダルの最大のメリットは貯メダルを利用すると常に等価での遊戯が可能となります

例えは50枚貸しで56枚交換だったとしましょう。

現金投資の場合1,000円をサンドに投入するごとに等価に比べ、約100円のマイナスになっていきます

仮に当たるまでに10,000円かかったとしましょう。

それが貯メダルを利用した場合は現金を投入しないので投資は500枚の貯メダルですね。

ということは投資額は約9,000円ということになります。

その差約1,000円です。

1回だけのサンプルではさほど大きな金額にはなりませんが、これが100回ならば100,000円の誤差になります。

そう考えると現金投資というのがいかにもったいないかというのがわかっていただけるかと思います。

そしてこれは期待値にも関わってきます。

同じG数でも貯メダルありとなしでは取れる期待値は変わってきますので、当然貯メダルありのほうが有利です。

僕も実際に現金投資の店舗に関しては通常よりも若干ボーダーを上げるようにしています

また、貯メダルをしていると大きな金額を持ち歩かなくてもいいので、仮に財布を落としたり、恐喝にあったりしても被害は最小限に抑えることができます。

貯メダルのデメリット

では次に貯メダルのデメリットについてお話しします。

最大のデメリットは店が突然潰れた時に大きな損害が出るということです。

一応第三者貯玉保証管理制度というものがあって100万円までなら保証をしてくれるらしいんですが、すべてのホールが加入しているわけではないということと、現金交換ではなく、カタログの景品での交換になるということです。

なので貯玉に関してはある程度溜まれば交換した方がいいですね。

僕は大体10,000枚前後の貯玉数になるようにしているので、15,000枚になれば10万円換金するような形をとっています。

そしてもう一つのデメリットは、目立つということです。

貯玉数が常に表示されている店と、出す時だけ表示される店舗がありますが、常に表示されている店舗であまりにも多い貯玉数を見られると、怪しいですしライバルにこの店は稼ぎやすいのかと感づかれる可能性もあります。

なので常に表示される店舗に関してはあまりこまめに換金することをお勧めします。

まとめ

貯玉は長い目で見ると大きな金額の差になりますので、稼働の多い方は必ずした方がいいです。

ただ万が一のために、溜めすぎないことは常に心掛けておきましょう。

少しでも収支を上げるためには立ち回り以外のもこういったことも重要になってきますので、ぜひ参考ししていただければと思います。

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