スロットのハイエナ稼働をする上での重要なこと~収支のブレ編~

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昨日の記事でお伝えしたように本日は期待値のブレについてお話ししようと思います。

G数狙いをしていると必ずスランプの時期がやってきます。

そういった時にこういうことも当たり前の現象であることを理解できれば、冷静な立ち回りが出来ると思いますので是非読んでいただければと思います。

期待値は積み重ねてこそ結果がついてくる

まずG数狙いで頭に置いておいてほしいことですが、期待値が2000円~3000円ある台を打ってもほとんどの台で勝率は5割を切ります

例えば1日に仮に10台打ったとして、勝てる台は平均的に3~4台あればいい方です。

引きの悪い日は1台も勝てない日もありますし、10台打って一度も300枚出なかった事もあります。

なので期待値がある台を打っても1日単位では全く結果がついてこないことは当然あります。

場合によっては1日どころか、1か月単位でも結果がついてこないことはあります。

僕はまだ経験したことはありませんが、1か月で期待値のある台を200台ほど打ったにもかかわらずプラスにならなかったという話も聞いたことがあります。

短い単位の例でいうと、今月の僕の収支は前半だけで363,600円のプラスが出ています。

しかし後半の6日間だけで27,000円のマイナスが出ています。

勝敗でいうと前半が14日稼働で12勝2敗で後半が6日稼働で3勝3敗でです。

同じ立ち回りをしていてもこれくらいのムラは当然のように出てきます。

ちなみに1か月単位でいうと、先月の僕の収支は179,600円です。

打った台数は142台なので1台当たりの平均は1,265円です。

1台当たり平均で2,000円~3,000円の期待値は取っているので明らかに引きが弱かった月といえますね。

逆に先々月は1か月で901,600円のプラスでした。

打った台数は180台なので1台当たりの平均は5,001円になります。

こちらは明らかな引き強ですね。

しかしこの2か月を足して2で割ってみると1台当たりは3,358円となりほぼ取った期待値通りになってきます。

長い目で見るとそういうことです。

しっかり期待値の取れる台を打っていけば、必ずブレながらも右肩上がりのグラフになっていきます。

安定する立ち回りとは?

例えば初心者の方で軍資金が少ないため、最初から安定した収支を出せるようにしたいという方もおられるでしょう。

そういう方にお勧めなのは荒れる機種に関してはボーダーを大幅に上げる、または打たないことです

例えばGOD凱旋は900Gから期待値は5000円以上あります。

しかこれが仮に確定役がなかったとすれば900からでも期待値はマイナスになります。

僕の実践記事を見ていただければわかると思いますが、900くらいからGODの天井狙いをしても勝率はかなり低いです。

勝てる時はGODを引いたりすぐに当たったり、天井で80%ループでかなりループするなどなにか特別なことがないと難しいです。

なので安定したいという方にはGOD系や天井までの投資が20Kを超える台はお勧めしません。

しかしそれでもある程度荒れることは頭に入れておいてください。

軍資金に関しては初心者の方は最低20万は用意しておいた方がいいと思います。10万円程度ではすぐになくなってしまう可能性もあるので注意してください。

まとめ

今回は期待値のブレについてお話ししましたが、お分かりになりましたでしょうか。

これを理解しておくと多少収支が下がってきてもそういう時期ということで割り切って立ち回れると思います。

まぁそうはいっても1日が終わるときに負けていたら何とかしようと思って焦りますけどね。

ただその時に絶対にしてはいけないのは、期待値がマイナスの台を打つことです。

まぁいわゆる遊び打ちですね。

それさえしなければ必ず結果はついてきますので、長い目で見てG数狙いをすることをお勧めします。

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