スロットのハイエナ稼働をする上での重要なこと~宵越し編~ データカウンターの見方もあるよ♪

10339495_744620755625035_6827617511615828382_o

さて今回は前回の台選びからの引き続きで「宵越し」狙いについてお話していきます。

宵越し狙いの仕方

スラムダンクに「リバウンドを制する者はゲームを制す」という言葉がありましたが、これをスロットのハイエナ稼働に置き換えると、

「宵越しを制する者はハイエナを制す」

といえるでしょう。

それくらい宵越し狙いは重要かつ利益が取れます。

最初の店舗選びで据え置き店舗を狙うと書いたのもこういうことですね。

そして宵越し狙いをする場合、2つの方法があります。

1、前日に下見をして最終G数をチェックしておく

2、データカウンターから逆算する(スランプグラフから計算する)

1は正直面倒くさいです。各台のG数をチェックしていきますが、時間もかかりますし、結構目立ちます。

なので僕はほぼしていません。まぁ僕は朝一から行かないので朝一から行くのであれば、していた方がいいです。

2は僕がやっている方法です。

ただデータカウンターにも種類があって、大当たり30回前までしか履歴が残らないというものが多いです。中には10回までしか残らないものもあります。

しかし余程の繁盛店や一撃で大量出玉を獲得し30回以上当たったという場合以外は、結構これで対応できます。

なので効率よくするならば、データカウンターから逆算できない台のみ下見をしておくというのがいいと思います。

データカウンターの見方

そうはいってもデータカウンターからどうやって前日の最終ゲーム数を出すの?と思られる方もおられると思います。

これはデータカウンターの種類にもよりますが、多くのカウンターでは

前日の総ゲーム数-初当たりのG数(当たった回数分)=前日の最終G数

になります。

詳しく説明すると、前日のG数は日別の履歴で確認できます。

そして、例えば前日に5回当たっていればその5回の初当たりのG数をすべて足して、総G数から引けばいいのです。当たったG数は当たり別の履歴で確認できますからね。

ただ例外もあります。

今説明したデータカウンターはAT、ARTのG数は含んでいないので簡単ですが、データカウンターによっては、1日の総G数の中にAT、ARTのG数を含んでいるものもあります。そういった場合はAT、ARTのG数をそこから引かなくてないけません。おそらくどこかに「ARTゲーム数」という表記があるはずです。

ただ、こういったデータカウンターは比較的少ないと思います。

あとスランプグラフですが、これは正確な数字はわかりませんので大体の差玉がわかる程度です。基本的にはG数の計算で出して、スランプグラフは参考程度のほうがいいと思います。

まとめ

データカウンターの見方に関しては、実際にホールに行って自分で使い方を覚えるしかありません。

ただ、一度分かれば次からは正確な数字を割り出せるので、あなたの強い味方になるでしょう。

ただここで一つ忠告しておきます。

今回書いたのはあくまで据え置き店舗での話です。

いくら据え置きでおいしいG数があっても、リセットされていればもちろん0Gです。リセット判別をしっかり行う必要があることだけは肝に銘じておいてくださいね。

スポンサーリンク
スペンサードリンク
スペンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スペンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です