スロットのハイエナ稼働をする上での重要なこと~店舗選び編~

20150602181703a00

今回から数回にわたり、スロットのハイエナ稼働をする上での店舗選び、狙い目、心構えなどのお話をしたいと思います。

第1回の今回は店舗選びです。

ハイエナ稼働にとって有利な店舗とは?

世の中にはたくさんのパチンコホールがありますが、ハイエナ稼働にとっては稼働しやすい店舗とそうでない店舗が存在します。

まず、稼働しやすい店舗の特徴を挙げます。

1.それなりの過疎店舗

2.全台据え置き

3.ライバルが少ない

4.周りにも数店パチンコ店がある

まず1番からお話していきます。

過疎店舗と書きましたが、割合的には10台に2人か3人位座っているのがベストでしょうか。

少なすぎると動きがありませんし、多すぎると座る台がなくハイエナどころではありません。

なので繁盛店で座る台にも苦労するような店舗は、余程タイミングが良くない限り中々台は拾えません。

1日を終えてある程度台は動くが、1回も当たりのついていない台がそれなりにあるという位がベストです。

次に2つ目です。

これはハイエナ稼働にとって1番大事な要素です。

基本的にハイエナ稼働で打つ台というのは「はまり台」です。

ですので当日のはまり台であれば、誰にでも目に付きますのでこういった立ち回りをしていない方でも座る可能性が高いです。

そこで重要になってくるのが「宵越し台」です。

これは1日宵越しの場合もあれば、1週間宵越しの場合もあります。

過疎店舗ほど長く宵越される可能性が高いですね。

そしてリセット状況は店によって傾向がバラバラです。

・全台リセットをかけずに据え置く店舗

・全台毎日リセットの店舗

・はまり台だけリセットの店舗

・主要機種だけリセットの店舗

・ランダムリセットの店舗

など他にもありますが、その店舗のリセット状況を把握できるかどうかで、確実な立ち回りができるかどうかが決まります。

この中で一番ハイエナ稼働に向いているのは「全台リセットをかけずに据え置く店舗」です。

こういった店舗はデータカウンターの見た目は100Gでも内部的には、数日の宵越しで1000天井の900Gということもあります。

さすがにこれほどのG数はそれほどあるケースではありませんが、それに近い台をどれだけ拾えるかで収支は大きく変わってきます。

そしてリセットに関しては、それぞれ機種によって恩恵や挙動が変わるので、これは一つ一つ覚えていくしかありません。

場合によってはリセット恩恵が強ければ、リセットされている方がおいしい場合もあります。

次に3つ目です。

これは当たり前の話ですが、ライバルが多い店舗は自分が確保する前に台を確保される可能性が高いので、単純に期待値の取れる台がとりづらいということですね。

初めていった店舗でハイエナ稼働をしているかを見極めるには、データカウンターを見て携帯などでG数の計算をしている方がいれば、それはおそらくハイエナ稼働をしています。

地域によっては縄張りのようなものがあり、新規参入させないというケースも聞いたことがあるので気を付けてください。

続いて4つ目です。

これも結構重要な要素なんですが、1店舗だけの立ち回りではそんなに期待値のある台を確保するのは難しいと思います。

理想を言えば徒歩圏内で4~5店舗ほど稼働できる店舗があればベストです。

こういった環境は駅前などに多いですね。

ただもちろんそういった環境が近くにないという方も多いとは思います。

その場合、車やバイクで15分以内で移動できる店舗が同じくらいあれば、十分稼働できます。

稼働できる店舗が多ければ多い程、期待値の取れる台は多くなりますからね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はハイエナ稼働しやすい店舗の特徴をお話ししましたが、まとめると

全台据え置きの程よい過疎店舗が近くに4~5店舗あり、ライバルが少ない環境がハイエナ稼働にとって一番期待値を取りやすいということです。

店舗選びはハイエナ稼働にとってまず初めに行うことですので、ここでいい環境をつかめるかどうかで収支も大きく変わってきます。

店舗の集中している場所を調べたいという場合は、P-WORLDなどで探せばいいでしょう。

では次回もお楽しみに♪

スポンサーリンク
スペンサードリンク
スペンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スペンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です