期待値稼働で低貸しって打つ価値あるの?

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期待値稼働で低貸しを打つかどうかは意見の分かれるところだと思います。

僕はさすがに5スロは滅多に打ちませんが、10スロ、8スロに関しては20スロで打つ台が無い時は打っていますね。

そこで実際に結果が出ているのかを検証してみます。

それではここ最近の5か月間の10スロ、8スロの打った台数、収支を見てみましょう。

7月

10スロ +68,300円 8台

8スロ   +5,900円  9台

8月

10スロ +36,400円 13台

8スロ   +20,900円 17台

9月

10スロ ー11,100円 13台

8スロ   ー5,700円   14台

10月

10スロ -2,800円  12台

8スロ   +600円   7台

11月

10スロ ー5,000円  11台

8スロ   +43,000円 19台

合計

10スロ +85,800円 57台 台当たり1,505円

8スロ   +64,700円 66台 台当たり980円

打っている台数が少ないので月ごとのムラは結構ありますが、5か月間のトータルに換算するとある程度安定して勝てているのが分かりますね。

両方合わせると大体月平均25台程しか打っていませんが、台当たりの収支はそんなに悪くない結果となっています。

20スロ換算すると10スロで台当たり3,010円8スロで2,450円となるのでまぁそれなりか若干多いぐらいの感じですね。

これは基本的に20スロよりも10スロ、8スロの方がいい台が落ちている可能性が高いからです。

ライバルも少ないですし、宵越し狙いをしている人はほぼ皆無ですからね。

これをどうとらえるかは個人によって変わってくると思います。

低貸しを打っている間に20スロでいい台が落ちる可能性もありますし、逆に打つ台が無く何も打てない可能性もあります。

これはケーズバイケースで使い分ければいいんではないでしょうか。

動きのない平日の昼間などはいくら待ってもいい台が見つからないことはよくあります。

そういった時に低貸しで少しでも収支を上げられればプラスですからね。

ただ低貸しで大量出玉を獲得した時は正直微妙な気分になることは間違いなしです。

これが20スロだったらなと絶対に考えてしまいますからね。

まぁそういうのも含めての期待値稼働となってくるのでまとめると、僕は20スロで打つ台が無い時は10スロ、8スロで補いながら20スロが育つまで待つというのが得策ではないかと考えます。

もちろんこれは地域差もあると思うので、20スロだけで十分対応できるなら打つ必要性は全くないですし、むしろ打つべきではないですからね。

それぞれの地域の状況に合わせて使い分ければいいのではないでしょうか。

以上、期待値稼働で低貸しって打つ価値あるの?でした。

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