11月導入予定の新台ラインナップ VOL.1

今回は11月導入予定の新台一覧をご紹介します。

10月も結構新台は導入されましたが11月はさらに多くの新台が導入予定です。

中でも注目の台は花の慶次 戦極めし傾奇者の宴、AKB48 バラの儀式、鬼武者3~時空天翔~辺りですかね。

それではご紹介します。

11月2日導入予定

まずは11月2日導入予定の新台ですがその数なんと10台!!

これだけのタイトルがまとめて導入されるのも珍しいですね。

それでは一気にご紹介します。

花の慶次 戦極めし傾奇者の宴

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まずは人気コンテンツの花の慶次のスロット第3弾です。

今回は初代のA+ART機に戻った仕様となっています。

最大80%ループのART、G数の大量上乗せやARTの大量ストックなど爆発力も兼ね備えており、4ケタ上乗せが話題になった「天武の極」も引き続き搭載されているようです。

十分楽しめる仕様になっているのではないでしょうか。

メーカー EXITE(ニューギン系)

導入台数 約30,000台

仕様 A+ART機

純増 1.6枚/G

天井 999G

回転数 約31.8G/50枚

AKB48 バラの儀式

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久々の享楽からの新台です。

仕事人が大コケしたイメージが強いですが、AKBは初代は人気台で未だに残っているホールもありますからね。

今回はA+ART機となっており、「サプライズレバー」といわれるかなり派手な役物が搭載されています。

さらに「19インチ液晶」「超絶サウンドシステム」「ミラクル導光板サプライズビジョン」と超ド派手仕様!!

パチンコメーカーらしい台となっているようです。

ちなみにDDスペック(誰でも好き)らしいです。

メーカー 享楽

導入台数 約30,000台

仕様 A+ART機

純増 1.5枚/G

天井 999G

回転数 約34G/50枚

スーパービンゴプレミアム

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あのスーパービンゴネオがさらに荒い仕様になってプレミアムとして登場します。

Hooah確率が1/25から1/12にアップし、セブンドリームを合わせると9回に1回は何かしらが引けるという夢のある仕様です。

前回の444のゾーンなどがどうなっているのか気になるところですね。

メーカー ベルコ

導入台数 約30,000台

仕様 AT機

純増 2.8枚/G

天井 1222G

回転数 約29G/50枚

ガールズ&パンツァー

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萌え系アニメとのタイアップ機です。

ルパンと同様の筐体で液晶リールが搭載されているので、これも目押しは不要でしょうね。

ATはバジリスク絆を彷彿とされるものの自力感が強い仕様との事。

メーカー 平和

導入台数 約20,000台

仕様 AT機

純増 2.5枚/G

天井 1280G

回転数 約45.2G/50枚

龍が如く~OF THE END~

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大人気ゲームとのタイアップです。

今回はスピンオフ作品となったOF THE ENDが題材のようです。

全面液晶となっており、東京神室町で主人公がゾンビをなぎ倒していくアクションが魅力です。

メーカー タイヨーエレック

導入台数 約15,000台

仕様 AT機

純増 2.9枚/G

天井 1300G

回転数 約44.6G/50枚

マジェスティックプリンス

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「月刊ヒーローズ」に掲載の漫画からアニメ化もされたロボットアニメとのタイアップ機です。

通常時は北斗転生のあべシステムに似たゲーム数を加算させていくタイプのようです。

また、リール窓が稼働し、覚醒リールと呼ばれる第4のリールが出現し、角チェリーが中段チェリーになったりするようです。

メーカー ディライト

導入台数 約15,000台

仕様 AT機

純増 2.8枚/G

天井 1500ゲノム(G数ではなくポイントのようなものです。)

回転数 約47G/50枚

機甲戦記ドラグナー※10月26日導入に変更

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1987年~1988年に放送されたアニメとのタイアップ機です。

高ベースのAT機で差枚数管理とG数管理の両方を絡めながら出玉を増やしていくシステムのようです。

2つのATにはぞれぞれ上乗せ特化ゾーンも搭載されているようです。

メーカー サミー

導入台数 約15,000台

仕様 AT機

純増 2.9枚/G

天井 1380G

回転数 約43.9G/50枚

インフィニットストラトス

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人気アニメとのタイアップ機です。

最近多い純増1.5枚のA+ART機となっております。

SANKYOといえばつい最近も同じ人気アニメとのタイアップでコケたイメージが強いのですが!?

メーカー SANKYO

導入台数 約10,000台

仕様 A+ART機

純増 1.5枚/G

天井 999G

回転数 約32G/50枚

ハイスクールD×D

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ライトノベルからアニメ化され人気となった作品とのタイアップ機。

KPE得意!?のエロ系路線の台で、魔法陣が浮き出る専用筐体「イルミパネル」や「乳(NEW)スピーカー」を搭載

ARTは継続+上乗せタイプとなっています。

メーカー KPE

導入台数 約10,000台

仕様 A+ART機

純増 2.0枚/G

天井 平均約1000G

回転数 約48G/50枚

シュタインズゲート※10月26日導入に変更

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2009年に発売されたXbox360用のゲーム機とのタイアップ機です。

通常時はリプレイ成立でキャラを8人集めCZを目指す「ラボメンコンプ機能」を搭載。

ATは「タイムリープAT」といわれ、AT終了後も200G以内のボーナスはすべてATに置き換えられるという「何度でもやり直せる」というキャッチコピーのようです。

まぁ200Gまでに何度も引き戻せたらの話ですが・・・

メーカー オーイズミ

導入台数 8,000台

仕様 AT機

純増 2.2枚/G

天井 自力解除ゾーン20回(約1300G)

いかがでしたでしょうか。

主に高ベースAT機とA+ART機に二極化されていますね。

これらが今後の主流になっていくのでしょうが、AT機自体にもすでに規制がかかっているので高ベースのAT機もいずれは出せなくなるのでしょうね。

まだまだ11月は新台の導入予定がありますので続きはVOL.2でご紹介します。

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