AT機規制に東京の等価禁止、これからのスロットどうなるの?

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AT規制

こちらは2万枚規制といって設置台数が500台以上で過去に2万枚以上出た台や出るスペックの台を今年の12月1日から来年末までに優先的に撤去する方針だというものです。

とはいっても2万枚なんて出てるとこ見たことねーよって方のほうが多いと思いますが、全国的に見れば出ているようですね。

そして規制対象になっている機種は今ホールに並んでいる機種ばかりです。

今のAT機は1時間もあれば2000枚くらいは出ますが、今後はエヴァ希望の槍のような時間をかけて出玉を増やしていくような機種がメインとなり、短時間勝負は厳しくなっていくと思います。

そうなるとハイエナは厳しくなり、設定でも入らない限り勝つのは厳しくなってくと思います。

今のAT機がホールから消えるのはもう時間の問題といってもいいでしょう。

東京の等価交換禁止、貯玉制限も

こちらもかなり厳しい規制ですね。

交換率は5.6枚が上限、貯玉再プレイは500枚までというものです。

交換率が5.6枚になって再プレイに上限が加えられるとおのずと現金投資が増えます。

5.6枚交換の場合1000円をサンドに入れるだけで、打ち手は100円ホールに還元しているのと同じことになります。

そして打ってすぐ止めるというG数狙いはかなりやりづらくなってきます。

さらにこれは今後全国的に波及していくものだと思います。ここ数か月で全国的に等価禁止、貯メダル制限ありになるのではないでしょうか。

そうなると仮に現行機種がまだ残っていたとしても収支は確実に数%下がります。

今までのようには稼げないということですね。

これからはどうやって稼ぐの?

一言でいうと「設定が入らなければ勝つのは難しい」時代になるのではないでしょうか。

G数狙いがしづらくなり、交換率も悪く貯玉制限もあり。

そうなってくると同じ台で粘るという打ち方におのずとなっていくと思います。

ただこれらの制限を受けても果たして打ち手は減らないでしょうか?

僕は確実に減ると思います。

そうなると残った客からホールは利益を取らないといけないので、設定なんかはイベント日に多少はいるくらいで普段はベタピンでしょう。

そうなれば稼ぐことはほぼ不可能となってきます。

残る可能性としてはメーカーが革新的な台を開発してくれることぐらいではないでしょうか。

だた間違いなく言えるのはこれから先スロットは完全に冬の時代を迎えるというのは間違いなさそうです。

打ち手としては設定の入る優良店を探す、もしくはAタイプなら設定の入る店はまだあるので今後はAタイプの設定狙いに切り替えるなどの方向転換をする時代になるかもしれないですね。

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